千葉県大多喜町の養老渓谷では、自然をいかした夜の野外アート展が開催されるのを前にオープニングセレモニーが行われました。
県は観光地づくりの取り組みの一環として、世界的に活躍するアート集団「チームラボ」によるデジタルアートを展示します。
養老渓谷ならではの切り立つ断崖に、花々が咲いては散って行く作品や、立ち並ぶ木々が呼吸をするかのように輝く作品などがあり、大自然がそのままにライトアップされます。
また、人に反応して光や音色が変わる最新のテクノロジーで「夜の養老渓谷」を演出し、最大10作品をおよそ1キロにわたる遊歩道で体験することができます。
招待客家族1組目(親)「すごくきれいだったね」(子)「きれいだった!」(親)「この空気感が違いますね、おもしろかったです」
このアート展は17日から来月24日まで開催されます。
近隣の宿泊施設を利用すると無料の招待券が配られるということです。(ANNニュース)
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