それは、オフシーズンに紺野が体調を崩して寝込んでしまった際のこと。夫の杉浦投手が珍しく夜中のお世話を代わり、朝食に子供たちへパンを出してくれたことがあった。しかし後日、夫が北海道のローカル番組に出演した際、「オフシーズンに家事や育児はするんですか?」という問いに対し、「妻が寝てる時に朝ごはんを作ったり」と、さも日常的に献身的なサポートをしているかのように語ったのだ。
このエピソードを聞いた共演者らは「やだー!!!」「 一回を!!」と絶叫。スタジオは夫への非難轟々の嵐に。紺野は「(私が)寝込んでる時ですもん! そう言われたら、私がいつも寝てて朝ごはんを作ってないみたいに聞こえる」と当時のモヤモヤを爆発させた。
さらに紺野は「こっちが何千日、眠いのを噛み殺して朝ごはんを作ってるか!」と悲痛な叫びを上げ、スタジオからは共感の声が上がっていた。
