4度の結婚・離婚を経験し、4人の子供を育てるモデルのMALIA.(43)が、19歳の長女との間に勃発した凄まじい反抗期の様子を激白した。
4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演したMALIA.は、ワンオペ育児の苦労を語り合う中で子供の反抗期に言及。現在、Jリーガーの新井海鈴選手(23)ら3人の息子と長女を育て上げた彼女だが、男の子たちは「ママが怖すぎて反抗できなかった」と口を揃えるほど、MALIA.の「Yes or Yes」という教育方針に従順だったという。
しかし、唯一の女の子である長女の反抗期は、他の兄弟の分も凝縮されたかのような強烈なものだった。MALIA.は「本当に取っ組み合いの喧嘩というか……。揉めたら背負い投げもしました」と、格闘技さながらの力ずくのぶつかり合いがあったことを告白。スタジオからは「背負い投げ!?」と驚愕の声が上がった。
だが、その関係に変化が訪れたのは長女が14歳の時。反抗する娘と対峙し、グッと腕を掴まれた瞬間、MALIA.は「あ、もう勝てない」と娘の成長と筋力を肌で感じたという。「もうダメだな」と察したMALIA.は、その場で「そういうの(暴力)はやめて、話し合おう」と、力による制圧を即座に断念。この潔い対処法を明かすと、スタジオは爆笑に包まれた。百戦錬磨のパワフルママであっても、子供の肉体的な成長には抗えないという、リアルでたくましい子育てのワンシーンが浮き彫りになった。

