樹齢700年 藤の花が満開 東京・西新井大師

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藤の花
【映像】見ごろを迎えた樹齢700年の藤の花
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 東京・足立区にある西新井大師の境内では、見ごろを迎えた藤の花が訪れた参拝客らを楽しませています。

【映像】見ごろを迎えた樹齢700年の藤の花

 関東三大厄よけ大師の一つとしても知られる西新井大師では、樹齢700年とも言われている藤の花が満開になり見ごろを迎えています。

 上から花をつけ始めた藤は下へと次第に咲き進み、薄紫色の花がすだれ状に垂れ下がって、
甘い香りを漂わせています。

 訪れた参拝客らは、降り注ぐように咲き春風に揺れる藤の花を楽しんでいました。

参拝客1「藤の花がすごく香りが良くて、綺麗で満足です」

参拝客2「ちょうど見頃だったので」「すごく綺麗で、香りがすごい。向こうから香りを感じてました」「すごくやっぱり感動しますね。これだけ大きな藤なので」「人もそこまで多くなくて、ちょうど見やすくて良かったです」

 先週咲き始めた西新井大師の藤は、暖かい日が続いたこともあってほぼ満開になりました。

 藤の見ごろは、今週末まで続くということです。(ANNニュース)

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