杉浦投手は「ちょっと人目を気にしちゃうタイプ」という、典型的なシャイな日本男児。紺野はかつて、夫に対して「スキンシップがもっとほしい」と素直に伝えたことがあったという。そこで紺野が編み出したのが、日常生活の中でのさりげない、でも遊び心のある触れ合いだった。
紺野は、家の中で家事をしている際などに、夫の「立派なお尻(笑)」を通りすがりに「ペン!と叩いていくのだという。さらに微笑ましいのはその後で、「そしたら、お返しじゃないけど、主人もどこか通る時に私のお尻をペン!ってやっていったりするんです」と、夫側からもリアクションが返ってくるようになったことを明かした。紺野は「なんかそれだけでも、何もないよりは良くないですか? 嬉しいですね」と、小さな「お返し」に幸せを感じている様子だった。
