ぬいぐるみにギュッとしがみつく赤ちゃんザルが話題となっている。日本で大人気の「パンチくん」ではない。
映像には、メキシコ・ハリスコ州で、パタスモンキーの「ユジ」がミルクなどを口にする姿が映っている。
育児の経験が少ない母猿が世話をしなかったため、見かねたグアダラハラ動物園が、白いテディベアのぬいぐるみを与えたそう。
来園者たちは、ユジがテディベアに抱きついている姿を見て、喜びの声を上げているという。
日本のパンチくんになぞらえ、“グアダラハラ生まれの”という意味の“タパティオ”をつけて、「タパティオ・パンチ」と呼ばれる「ユジ」。すでにメディアで話題になっている。(『ABEMA NEWS』より)
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