【SVリーグ】ヴォレアス北海道 0ー3 東京グレートベアーズ(4月12日・男子第21節)
元フィギュアスケーターの高橋成美がバレーボールの始球式に登場。146cmの小柄な体で元気いっぱいのサーブを披露すると、その姿にネットでも「可愛いすぎ」と話題になった。
大同生命SVリーグ男子の第21節が行われ、ヴォレアス北海道はホームで東京グレートベアーズと対戦。旭川で開催された一戦は試合前から注目のシーンが訪れた。
この日、始球式に登場したのはフィギュアスケーターの高橋だ。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの解説でも話題となったフィギュアスケート元日本代表選手は、アリーナMCから名前がコールされると、コートに向かって駆け出しながらジャンプし、さらに空中で1回転するスケーターならではのアクションでファンの前に登場してみせた。
そして「お願いします」というコールに「はい!」と元気に応じて、場内の手拍子に合わせて渾身のアンダーサーブ。ボールは綺麗な弧を描きながら相手コート中央に落下し、見事なサービスエースを決めたのだ。これには本人も大喜びで、その場で二度、高く跳躍して歓喜を表現すると、コート内で待つヴォレアスの選手たちと“ジャンピングハイタッチ”。さらには、両拳を握って選手たちに気合を注入するアクションで激励してコートを後にした。
場内に手を振りながらコートを去る際、勢い余って転倒するなどファンに心配されたものの、すぐさま起き上がって最後まで元気いっぱいの姿でファンを沸かせ続けていた。
試合後、本人もSNSでこのシーンの映像とともに「ヴォレアス北海道ホームゲーム!!相当盛り上がりました 動画は人生初の『バレーボール 始球式』です!とても緊張しました!!みなさんのおかげで大成功!実は裏で『こそ練』させていただきました!...最後笑笑」と投稿。これにはファンも「成美ちゃん、めちゃ上手ー!」「小さなお顔と身体でピョンピョン元気いっぱい」「なるちゃん、やるじゃん〜!!凄過ぎる〜」「元気が溢れでてる!」「最高のパフォーマーです!」といったコメントで溢れ、会場もネット上もほっこりとさせたようだった。
なお、試合はヴォレアスが0ー3でストレート負け。残念ながら高橋が始球式に登場した一線を勝利で飾ることはできなかった。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)
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