【ブンデスリーガ】ウニオン・ベルリン 1-2 ヴォルフスブルク(日本時間4月18日/アン・デア・アルテン・フェルステライ)
【映像】エタ暫定監督に群がるカメラマンが多すぎる(実際の様子)
ウニオン・ベルリンを率いるマリー=ルイーズ・エタ暫定監督が注目を集めた。欧州5大リーグで初となる女性指揮官の歴史的瞬間を収めようと集まったカメラマンの多さにファンたちが反応している。
ウニオン・ベルリンは4月11日に行われたブンデスリーガ第29節で最下位のハイデンハイムと対戦するも、1ー3の敗戦を喫した。直近の14試合でわずか2勝という結果から、クラブはシュテフェン・バウムガルト監督を解任し、エタ監督を暫定指揮官とした。
エタ監督は2023年にブンデスリーガ史上初の女性アシスタントコーチに就任。2024年にはネナド・ビエリツァ前監督が出場停止処分を受けた際に、1試合だけ指揮を執ったこともある。来シーズンからは同クラブの女子チームで監督を務めることが決まっているため、男子チームの指揮は今季限りとなる見込みだ。
そんな注目を集める女性指揮官が、日本時間4月18日に行われたブンデスリーガ第30節のヴォルフスブルク戦で初陣となった。試合前から中継ではエタ監督の様子が繰り返し映し出された。さらに現地のカメラマンたちも歴史的瞬間を残そうと、ピッチを見据えるエタ監督を取り囲むように、大勢のカメラマンが群がった。
この様子にABEMAのコメント欄では「注目度高すぎる」「カメラの数w」「エタ監督楽しみだな」「エタ監督に期待します」「カメラマンすげえな」といった声が並んだ。
なお試合は、2点を失う展開から85分にFWオリヴァー・バークが一矢報いるも、1ー2で敗戦。エタ監督の初陣を白星で飾ることはできなかった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

