北朝鮮が弾道ミサイル発射「北京ルートで抗議し強く非難」「ミサイルは潜水艦か陸上かは分析中」防衛副大臣 速報,会見 2026/04/19 10:55 拡大する 午前6時台に北朝鮮から複数の弾道ミサイルが発射されたことを受け宮崎防衛副大臣が会見を開き「北朝鮮に対し北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議し、強く非難をしたところであります」と述べた。 宮崎防衛副大臣は「北朝鮮東岸付近から北朝鮮が複数の弾道ミサイルを発射いたしました。その詳細につきましては現在日米間で緊密に連携をして分析中でありますが、発射された弾道ミサイルは朝鮮半島東岸付近に落下したと推定され、我が国の領域やEEZ(排他的経済水域)への飛来は確認されておりません。現時点において付近を航行する航空機や船舶の被害報告などの情報は確認されておりません。総理には本件について直ちに報告を行い、情報収集分析に全力を挙げ国民に対し迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機船舶等の安全確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢を取ること、以上の3点について指示がございました。防衛省においては、防衛大臣が総理指示を受けて、アメリカ韓国等と緊密に連携しつつ情報収集分析に全力を挙げること、不測の事態の発生に備え引き続き警戒監視に万全を期すことの2点について指示を出しました。その後、私のもとで関係幹部会議を開催するなどして対応に万全を期しているところであります」とコメント。 続きを読む