俳優の遠藤憲一が、黒柳徹子の徹底した事前準備に「すげえな」と感嘆した。
遠藤は、4月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。黒柳徹子に「ナレーションと俳優の仕事の違い」について聞かれると、遠藤は「結構読んだりするの、得意じゃないんですよ」と告白した。
「だから、なるべく練習したいんですけど、(台本をもらうのが)大体前日か前々日じゃないですか。そっから慌てて練習して、なんとか。でも一言一句間違えちゃいけないんで。それでなんとかギリできる状態」と打ち明け、かつては「ナレーションは、あんまり得意じゃないけど、頑張ってやってみます、みたいなことをよく言ってた」と振り返った。
さらに「最近は、セリフも覚えるの、前から苦手ですけど、やっぱ年齢とともにすげえ苦手になっちゃって」と俳優業でも苦労していることを明かし「初見で平気って人もいるんですけど。結構ね、苦手だらけなんですよね」とこぼした。
遠藤が黒柳に逆インタビュー?
