関東 行楽地で花の見ごろ 速報 2026/04/19 19:26 拡大する 関東の各行楽地では、平年より高い気温の影響で例年より早く花の見ごろを迎え、多くの人でにぎわっています。 栃木県鹿沼市の「花木センター」には、およそ3万本のルピナスの花が例年よりも1週間ほど早く見ごろを迎えています。 ルピナスはマメ科の植物で、フジの花を逆さにしたような形に見えることから、「昇り藤」とも呼ばれています。ルピナスの花は5月の連休まで楽しめるということです。 また茨城県笠間市にある「つつじ公園」では、25品種・およそ8500株のつつじが見ごろを迎えています。山頂から見下ろす景色は圧巻で、山々の新緑を背景に赤・白・ピンクのつつじが色鮮やかな絶景を作り出しています。 続きを読む