20日16時52分頃、青森県で最大震度5強を観測した地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、会見を開いた。
気象庁は、「1週間以内にマグニチュード8以上の大規模地震が日本海溝、千島海溝沿いで発生する確率が、平常時は約0.1%であるのに対し、これまでの世界で発生した統計データに基づけば、今後1週間以内に約1%の確率で発生する可能性があるという意味でございます。実際に大規模地震が発生するかは不確実でありますが、自らの命は自らで守るという考えで防災対応をとってください」と述べ、警戒を呼びかけた。
(ABEMA NEWS)

