中間審査に向けた課題曲『PARTY b4 the PARTY』の練習中、楽曲のハイライトとなる脚を大きく開きながら前に出る大技「SPLIT(縦開脚)」の担当にSAKURAが指名されると、スタジオメンバーは「おおお!」「SAKURAちゃん!」と歓声が上がった。
指導にあたるソン・ソンドゥク氏は「SAKURAさんが持つ明るいエネルギーや表情が、この振り付けに一番適任だと思い担当にしました」とその理由を明かした。
しかし、SAKURA自身は股関節の硬さに苦戦しており、ダンスコーチのニッキー先生から「何でそんなに体が硬いの?」と厳しく指摘される場面も。SAKURAは「やっぱり最後のスプリットのところが、やっぱり難しいし一瞬で縦開脚をやんないといけないので、それがすごい大変だなと思いました」と葛藤を吐露しながらも、「私、本当に元から硬くて。だけど、この2週間柔軟頑張れば絶対開くと思うので、頑張りたいなと思います」と宣言していた。
この記事の画像一覧
