オーディションの残酷な現実「歌もダンスもできない子が選ばれる」実力派の元アイドルに突きつけられた“スター性”の壁

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 アイドルや練習生としての経験もあり、歌もダンスも安定しているAYANAに対し、マーサは「見つかった?自分」と問いかける。ANAYAはその前にコーチのニッキーから「(パフォーマンスが)つまらないと感じる」と強烈な一言を浴びせられ途方に暮れていたのだ。

 AYANAは「自分の中で吹っ切れるじゃないですけど…吹っ切るの殻を破るのも違うんですよね…何なんだろうな」と疑問を口にすると、マーサは「『スター性』な感じがする」と口にした。これにはスタジオの指原莉乃も「出た、スター性!久しぶりに聞いた」と反応。

 数多くの有名アーティストと舞台を共にしたくさんのスターを見てきたマーサはスター性の定義について、「スターって誰よりも自分のことをよく知っている。そこに確固たる自信があるわけよ」と解説。さらに「そのスター性が怖いところよ。たかがスター性なんだけど、AYANAと真逆で全く歌もダンスもできません。でもスター性だけはこの子持ってるんです。そういう人が選ばれたりするの」と厳しい現実を明かしていた。

オーディションの残酷な現実
拡大する
この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る