特に注目を集めたのは、15歳のSAKURAが披露した脚を大胆に開脚させた大技「スプリット」だ。当初は体が硬く苦労していたが、メンバー同士で「流れ作業なんだ」とコツを共有し合い、本番直前には鮮やかな完成度を見せた。
VTRを見守っていた指原は「すごい…!」「すごい成長」と驚きの声を上げ、短期間で大技をモノにしたSAKURAの努力を称えた。SAKURA自身も「初期の頃に比べたら、だいぶ柔らかくなったし、開けることは開けるんですけど、ただ、声にも顔にも迫力を持たせたい」と、さらなる高みを見据えていた。
