青森県で最大震度5強を観測した地震により「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたことを受け、対象地域の千葉県にある自治体はSNSを活用し備えを呼びかけています。
千葉県の旭市役所はきのう夜からLINEやインスタグラムなどのSNSを活用して、注意情報を発信しています。
また、毎日午後7時に防災行政無線で「いつでも避難できるように準備を」などと呼びかけます。
旭市総務課松村伸一郎副主幹「いろんな情報を仕入れながら市民のみなさんの安全安心を守るために努力しているところでございます」
最大クラスの地震が発生した場合、千葉県でも沿岸部で3メートル以上の津波が想定されています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
