千葉県大網白里市の自宅でおよそ1カ月の間、遺体を放置したとして62歳の自称・画家の女が逮捕されました。
女の80代の母親と連絡がとれていません。森玲子容疑者(62)は、20日までのおよそ1カ月間、大網白里市ながた野の自宅で遺体を放置した疑いがもたれています。
警察によりますと、森容疑者の母親(80代)の安否を確認するため自宅を訪れた市の職員が、リビングでうつ伏せの状態になった遺体を発見したということです。
取り調べに対し森容疑者は「母が亡くなったことを誰にも言わず、そのまま放置した」「母の面倒と絵を描くことを掛け持ちしているのに疲れてしまった」と容疑を認めています。
警察は、遺体の身元や死因を調べる方針です。(ANNニュース)
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