交際7年となるサチエは、決断前日の砂浜での話し合いで「私の両親も気にかけてくれてるから、結婚して結婚式とかウエディングドレスとか、孫の顔とか見せてあげたい」と切実な思いを吐露。しかしケンシは、愛情は伝えつつも、過去の失敗から「籍を入れるっていうことへの恐怖心というか、はまだ拭えてない」と堂々巡りの答えを繰り返すばかりだった。
この煮え切らないケンシの態度に、スタジオのヒコロヒーは「『結婚せえ』っていう気持ち」と呆れ顔。「何でなんやろう? 自分と結婚したいと思ってくれる人に人生で出会うってすごいことじゃないですか」と、結婚という奇跡的な尊さを熱弁した。
さらにヒコロヒーは、優柔不断なケンシに対し「だからなんか『じゃあもうしたくないならせんでええ』っていう気持ち。『もうええ』って気持ちになってきましたけど」と愛想を尽かしかける場面も。一方で桜田通は、一度結婚して後戻りできなくなることへのケンシの恐怖心に対し、男性目線で理解を示した。
しかしヒコロヒーは「でもケンシくんも7年ずっと手放さずに一緒におったから、サチエちゃんが31になるまでいちゃったから」と、女性の貴重な月日を待たせている事実を鋭く指摘。果たしてケンシは過去のトラウマを乗り越え、自分を愛してくれるサチエとの結婚を選ぶのか。それとも別れを選ぶのか、決断の時が迫っている。
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