2人が脱落する中間審査当日、迷いを吹っ切ったAYANAは「この2ヶ月間の努力と、自分を信じてるからこそ、もう落ちる理由がないと思います」と力を込め、その言葉通りステージでは圧倒的なパフォーマンスを見せた。
AYANAは「過去イチで集中してめっちゃ楽しめた。『覚醒したAYANA!』て思って、『AYANA覚醒タイムきた』って思って、自分の本領発揮が一番できた審査だった。すごい満足してます」と確かな覚悟を明かしていた。
審査員のミトラ・ダラブ氏は「彼女はどちらのパフォーマンスも見事に表現していました。求めているものを持っている」と高く評価。さらに他の審査員からも「基本的なスキルを全部持っている」と、その盤石な実力を絶賛された。
