「君のラップがとても好きだ」歌・ダンス未経験の15歳練習生、衝撃の英語ラップに米大物プロデューサーが惚れ惚れ

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 課題曲「PARTY b4 the PARTY」を4人でパフォーマンス。SAKURAは歌い出しを担当し、キレのいいダンスと堂々とした歌唱で、スタジオキャストのMOKA(ILLIT)も「めっちゃ成長してる…違う人みたい」と、感心したように語る。そして最後にSAKURAは、脚を一瞬で大きく縦に開くスピリットという振付をしっかりと決めた。

 次の課題曲「WE RIDE」ではSAKURAは、表情をつけながら英語のラップパートをキレキレに表現。ビヨンセに楽曲提供をしている審査員のバート・シュウデル氏から「君のラップが僕は本当に好きだな。2曲とも良くて一貫した自信を感じたよ。歌っている姿を見ていると楽しい気持ちになれた」と称賛。

 審査後の合評では「彼女はデビューメンバーの3人が持っていない特別なものを持っている」とまで言わしめた。本人は「悔いなく終われた。自分の中で最高を出せた」と、晴れやかな表情を見せた。

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