娘に性的暴行の罪 父親の控訴退け1審判決を支持 速報 2026/04/22 09:30 拡大する 当時16歳だった実の娘に対する準強姦罪に問われた父親の裁判で、名古屋高裁金沢支部は「量刑を見直す余地はない」と1審の有罪判決を支持し、父親の控訴を退けました。 大門広治被告(54)は、当時16歳の娘の福山里帆さん(26)に対し、性的暴行を加えた罪に問われ、去年、1審の富山地裁は大門被告に対し懲役8年の有罪判決を言い渡しました。 大門被告は、判決を不服とし控訴しましたが、2審の名古屋高裁金沢支部は21日の判決で「改悛の情が深まったとは到底言えず、原判決の量刑を見直す余地はない」として1審判決を支持して控訴を退けました。 続きを読む