「これはちょっと辛いですね…」
まずは課題曲「PARTY b4 the PARTY」を4人でパフォーマンス。堂々としたステージを見せ、審査員からも「4人の調和が取れたパフォーマンスだった」と賛辞が続くが、AOIは審査員のBart Schoudelから「出だしの音程が不安定だったね。本番は一度きりだから、その瞬間に集中してほしい。審査員の前で本領発揮するのがとても難しいことはわかる。でもトーンというものはとても重要だよ」と指摘を受けてしまった。
AOIは肩を落とし、「正直、この1ヶ月が無駄になっちゃったと思うくらいショックでしたね。自分何やってるんだろうと思って。しんどいですね」と意気消沈。スタジオキャストの指原莉乃、ヒコロヒーは「これはちょっと辛いですね…」と、AOIの気持ちに寄り添う。
そしてもう1つの課題曲「WE RIDE」も披露。チームとして「よく頑張った」と高評価を受け、AOIは「本当に私、昔からダンスが下手くそなんです。その割には上達したというか、頑張ったんじゃないかな。ちゃんと出しきれた」と審査を振り返った。
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