参政議員「もし人工ウイルスが作られ緊急事態が演出できれば、人為的に国民の権利を制限することが可能」「創憲が必要」憲法審査会で発言

速報,会見
【写真・画像】参政議員「もし人工ウイルスが作られ緊急事態が演出できれば、人為的に国民の権利を制限することが可能」「創憲が必要」憲法審査会で発言 1枚目
【映像】参政議員が「人工ウイルス」に言及した瞬間(実際の様子)

 23日、衆議院憲法審査会が開かれ、参政党の和田政宗議員が、与党が憲法への創設を進める「緊急事態条項」に対して見解を示した。

【映像】参政議員が「人工ウイルス」に言及した瞬間(実際の様子)

 和田議員は、緊急事態条項の範囲に「感染症の蔓延」や「パンデミック」を含めることに強く反対した。反対の理由について「米国ホワイトハウスは、新型コロナウイルスの起源について、武漢の研究所からの漏えいが最も可能性が高いとの見解を公表した」として「もし人工ウイルスが作られ、PCR検査で陽性者を増やすということでパンデミックによる緊急事態が演出できるとなれば、人為的に国民の権利を制限することが可能になる」と述べた。感染症の蔓延の定義自体が曖昧であると指摘し、人為的に演出された緊急事態によって、国民の権利が制限される危険性を警告した形だ。

 また、現在議論されている議員任期の延長については、「憲法を改正することを目的に『これならやれる』というところから入っているのではないか」と疑問を呈し、「付け焼き刃的改正であり、真に有事や大災害等に国家として対応できる憲法とはならないのではないか」と批判した。国会が開けない事態への備えとしても、仙台や札幌といった都市に国会の代替機能を置くことで参集は可能であると主張。

 和田議員は、憲法9条を含め「日本国民の手で憲法を一から作り直す『創憲』が必要」であるとし、「真に国家国民を守るための根本的な議論の中で緊急事態条項を議論すべき」と訴えた。

ABEMA NEWS) 

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る