参政議員「もし人工ウイルスが作られ緊急事態が演出できれば、人為的に国民の権利を制限することが可能」「創憲が必要」憲法審査会で発言 速報,会見 2026/04/23 12:09 拡大する 23日、衆議院憲法審査会が開かれ、参政党の和田政宗議員が、与党が憲法への創設を進める「緊急事態条項」に対して見解を示した。 和田議員は、緊急事態条項の範囲に「感染症の蔓延」や「パンデミック」を含めることに強く反対した。反対の理由について「米国ホワイトハウスは、新型コロナウイルスの起源について、武漢の研究所からの漏えいが最も可能性が高いとの見解を公表した」として「もし人工ウイルスが作られ、PCR検査で陽性者を増やすということでパンデミックによる緊急事態が演出できるとなれば、人為的に国民の権利を制限することが可能になる」と述べた。感染症の蔓延の定義自体が曖昧であると指摘し、人為的に演出された緊急事態によって、国民の権利が制限される危険性を警告した形だ。 続きを読む