3Dアニメーション「ベベフィン」の映画化が決定し、新作映画『ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』として、2026年9月4日(金)より全国公開される。公開決定にあわせてポスタービジュアル、特報映像、あらすじ、場面写真が解禁された。
「ベベフィン」は、The Pinkfong Companyが制作する子ども向けの3Dアニメーションシリーズ。日常生活の習慣(歯磨き、トイレトレーニングなど)や、家族の絆、友情、多様性などをテーマにした童謡や知育動画をYouTubeで展開している。関連動画である「ベイビーシャーク」シリーズはYouTubeにて1動画で168億回の再生数を記録しており、「ベベフィン」もYouTube総登録者数約8,500万人、TikTok登録者数710万人を集めている。
本作では、赤ちゃんのフィン、姉のボラー、兄のブロディの3兄弟が、タブレットの中の「歌と魔法の世界=ピンキッツワールド」に吸い込まれ、冒険を繰り広げる姿が描かれる。配給は角川ANIMATION。
ポスタービジュアルには、3兄弟に加えて魔法使いの「ピンキッツ」や「ベイビーシャーク」の姿が描かれており、特報映像内では「ベイビーシャーク」の楽曲も使用されている。
また、4月24日(金)からは、一部を除く公開劇場にて特典(キラキラシール)付きのムビチケカード(親子ペア:税込2,400円)が発売される。販売期間は9月3日(木)まで。
なお、今後はゲスト声優や入場者特典などの情報も発表される予定だ。
場面カット、作品概要など
