太って痩せて、また太って…39歳・元俳優、イケメンがフトメン化する変遷がヤバい

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小谷昌太郎
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 芸能界の仕事が激減したストレスや夜マックの食べ過ぎが重なり、2022年には体重が120キロにまで到達。当時の面影を完全に失った「フトメン」へと変貌を遂げた。しかし、驚くべきはここからの増減スピードだ 。2023年前期には、当時の恋人とヨリを戻すために5カ月間の猛運動に励み、なんと半年で60キロの減量に成功。再び60キロの細身に返り咲いたものの、痩せた姿を見せた途端に「怖すぎる」と振られてしまうという悲劇に見舞われた。

 そのショックからか、2023年後期にはわずか半年で再び60キロもリバウンドし、120キロへ逆戻り。その後も75キロ、105キロと、ジェットコースターのように体重が乱高下する「得意体質」を披露した。さらば青春の光東ブクロも「劇的ビフォーアフターじゃないけど、そんなんが見せられるってことね」と、その異常な変遷に舌を巻くしかなかった。

 現在は105キロの巨漢芸人として活動する小谷だが、パチンコ未経験ながら「だらしない自分でも、ダイエットで徳を積めば大勝ちできるはず」という独自の人生逆転論を提言。自身の体重増減をコンテンツにするという執念を見せ、番組への密着を直談判した。かつてのイケメンからフトメンへと激変を繰り返す男が、パチンコ台の前でどのような「ドラマ」を見せるのか。39歳の再起をかけた挑戦に、出演者一同も興味を惹かれていた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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