東京都は、はしかの集団感染が発生し学年閉鎖をしている新宿区の小学校で、さらに感染者数が急増しこれまでに47人に上ったと発表しました。
都によりますと、新宿区の小学校では21日時点で児童17人と教職員1人がはしかに感染し、かかった人数の最も多かった5年生は学年閉鎖となりました。
その後、感染者数は急増し、きのう時点で児童41人と教職員6人の合わせて47人になったということです。いずれも海外への渡航歴はありませんでした。
感染した人のうちワクチンを2回接種していた28人は全員が軽症でした。
東京都は、重症化を防ぐためにもワクチンを2回接種することが有効だとして、予防接種を受けるよう呼びかけています。(ANNニュース)
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