SAGA久光、4季ぶり9度目の優勝! SV初代女王の大阪MVをCS連勝で撃破 二代目女王に輝く【バレーボール・SVリーグ】

SVリーグ
春休みはSVリーグを見に行こう!
公式戦に10,000名を無料ご招待
春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待
春こそバレー祭」春休みはSV.LEAGUEを見に行こう!

SVリーグ】SAGA久光スプリングス 3-0大阪マーヴェラス(4月26日・女子CS決勝)

 26日、バレーボール「大同生命SVリーグ チャンピオンシップ2025-26」の女子CS決勝第2戦が横浜BUNTAIで行われ、SAGA久光スプリングスが昨日に続いて昨季の初代SVリーグ女王の大阪マーヴェラスを撃破。先に2勝を挙げ、国内トップリーグではVリーグ時代の2021-22年以来4季ぶり9度目、SVリーグとしては初となる優勝で二代目女王に輝いた。

 昨日、同会場で行われた第1戦はSAGA久光が2セットを連取するも、大阪MVが2セットを取り返してフルセットに突入。最後は15-10とSAGA久光がレギュラーシーズン2位の意地を見せ、同4位の大阪MVに先勝。優勝に王手をかけた。

 迎えた第2戦は序盤からSAGA久光が第1戦の勢いそのままに2セットを連取。迎えた3セット目もSAGA久光の勢いはとどまらず。第1戦とは打って変わって大阪MVの反撃を許さずにシャットアウト。圧巻の強さ、ストレートでSVリーグの二代目女王に輝いた。

 フルセットの激戦となった第1戦を制した中田久美HCは試合後のインタビューで「今日はみんなあまり良くなかった。ちょっとイライラしました。明日はしっかりやってくれると思います」とアリーナの笑いを誘った。さらに「明日で決めます!」と意気込みを述べたが、その言葉に選手たちが奮起。見事4季ぶり9度目の栄冠を勝ち取った。

■第1戦 SAGA久光3-2大阪MV
第1セット25-21
第2セット28-26
第3セット19-25
第4セット22-25
第5セット15-10

■第2戦 SAGA久光3-0大阪MV
第1セット25-20
第2セット25-23
第3セット25-14

ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)

春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待
春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待
春こそバレー祭」春休みはSV.LEAGUEを見に行こう!
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る