会場に集まったママから「2歳の息子が既に花粉症。マスクもメガネもできず、病院の治療も4歳からと言われてどうしたらいいか」という切実な悩みが寄せられた。これに対し藤本は、自身の長女も花粉症であることを明かし、幼稚園の時に「舌下(ぜっか)治療(舌下免疫療法)」を始めたと告白。ラムネのような薬を舌の下に置いて溶かす治療法について、「やり始めたらちょっと良くなる」と自身の経験からくる手応えを語った。
さらに藤本は、家計を支えるママの視点で「保険適用だしね!」と、治療を検討する際の後押しとなるポイントも強調。藤本のアドバイスを受けた相談者のママは「舌下が効くって聞けて、ちょっと希望が持てました」と、将来的な治療への期待に表情を緩ませていた。
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