鼻整形2日後にライブ強行… 包帯姿でベースを弾くV系バンドマンの姿に衝撃

ななにー 地下ABEMA
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 特に出演者を驚かせたのは、メノさんのプロ意識とも言える美への執念であった。バンド活動において「見た目が重要だ」と断言する彼は、ファンに対しても整形の事実をすべて公表している。鼻の整形手術を受けた際、わずか2日後にはライブの予定が入っていたが、メノさんはなんと鼻を包帯でぐるぐる巻きにした状態でステージに上がり、パフォーマンスを披露したという。この衝撃的な告白に、スタジオからは「ええー!いいの!?」と驚きの声が上がったが、メノさんは何食わぬ顔で当時の状況を振り返り、バンドマンとしての徹底した姿勢を見せつけた。

 メノさんが経験した整形は、単なるパーツの変更に留まらず、術後に3週間も口をゴムで固定され水分しか摂取できなかったという「ルフォー1型骨切り」など、壮絶なダウンタイムを伴うものばかりである。現在も「下唇がシビれていて感覚が鈍い」という後遺症を抱えていることを明かしたが、それでも美への追求は止まらない。鼻の整形はこれまでに3回行い、現在は肋骨の軟骨を移植しているが、軟骨が飛び出しそうになっているため、この夏には4度目の手術を予定しているという。

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