“不幸女王”の決定に「嬉しくない(笑)」
七海の実家で半同棲状態だった元カレ。16歳で親に挨拶するなど“公認の仲”で、結婚前提だった。ところが「蓋を開けたら、借金、ギャンブル。あと仕事に行ってなくて。仕事に行っていると思って、朝お弁当作って渡していたら、(実は裏で)捨てられた」と打ち明けた。
七海が仕事に行っていると思っていた間、元カレがいたのは浮気相手の家。浮気相手には子供がおり、子供は「パパ」と懐いていた。七海が「その動画と、お弁当を捨ててゲラゲラ笑っている動画が、(インスタグラムのDMで)女から送られてくる」と驚愕の経験を告白。ベッキーや伊藤、カリスマ女子たちは「やめてよ」「怖い怖い!」と悲鳴を上げた。
中学を卒業した七海は、16歳でクレープ屋の店長をしていたそう。「私が家にお金を入れて、お弁当も夜ご飯も洗濯も全部してました」と苦労を打ち明けた。
このエピソードには、28人中25人が「不幸」と投票。ベッキーも「これは辛い」と同情を寄せた。最終的に七海は、このトークで“不幸女王”に決定。「嬉しくない(笑)」と苦笑いしつつ、「全然、今は立ち直ってるんで。いい人見つけて頑張ろうと思います」と前を向いた。

