漫画『宇宙兄弟』がいよいよ完結へ、作者・小山宙哉の作業風景公開で「さみしくてうれしい」など完結を惜しむ声が殺到

漫画『宇宙兄弟』書影
モーニング関連作品『神の雫』

 『宇宙兄弟』公式Xにて、最終話を描く原作者・小山宙哉氏の作業風景の画像が公開され、ファンから完結を目前にした複雑な気持ちが多数寄せられ話題になっている。

【画像】あと7ページの最終話を描く小山先生

 投稿では、「(最終話を)描いてます。あと7ページぐらいです。小山宙哉」と現在の執筆状況が綴られている。

 公開された画像では、鮮やかな柄のシャツを着た小山氏がデスクに向かい、原稿の執筆を進めている様子が収められている。画面部分にはモザイク処理が施されており、描かれている内容は伏せられている。壁面には多数の腕時計や工具類が整然と掛けられており、本棚には『宇宙兄弟』の単行本がずらりと並んでいるのが確認できる。

 『宇宙兄弟』は、小山氏による日本の漫画作品である。2008年から『モーニング』にて連載が開始され、幼い頃に宇宙飛行士になる約束を交わした南波六太(CV:平田広明)と南波日々人(CV:KENN)の兄弟が、それぞれの道で宇宙を目指す姿を描く。第56回小学館漫画賞一般向け部門や第35回講談社漫画賞一般部門を受賞するなど高く評価され、テレビアニメ化や実写映画化もされている。

 この投稿に対し、ファンからは「さみしくてうれしい」「早く見たい様な、見たく無い様な…複雑な気分です」「最後のページ、どんな気持ちで描くのかな」「あと7000ページくらいに伸びたりしませんか?」「いままた全巻読み返しています」といった、完結を惜しみつつも期待を寄せる様々な反響が寄せられている。

(C)小山宙哉/講談社

あと7ページに迫った最終話
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