アニメ『リラックマ(Rilakkuma)』の第4話が放送され、アニメ初登場となるコリラックマやアワワネコたちとともに、まったりとティーパーティーを楽しむほのぼのとしたシーンが描かれた。
本作のナレーターを務めるのは、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカルとしても活動するシンガーソングライターの幾田りらだ。前回の第3話では、リラックマが巨大なキイロイトリの脚にしがみつき、どこかへと飛んでいく展開が描かれていた。
第4話の冒頭では、ひよこのような小さなサイズになったキイロイトリが、リラックマとともに森を歩くシーンからスタート。すると突然、赤い頭巾をかぶったキャラクターがリラックマに体当たりをしてきた。
このキャラクターの正体は「コリラックマ」だ。押し倒したリラックマの上から飛び降りると、こっちへおいでと呼ぶように手を振る。花を摘んだり、ミツバチに手を振ったりと、マイペースに進むコリラックマのあとをリラックマとキイロイトリが追いかけていく。
幾田の「どこに行くんだろう」というナレーションとともにコリラックマが向かった先は、クマ柄の窓が可愛らしい小屋だった。そこにはアワワネコも待っており、みんなで和やかにティーパーティーを楽しむのだった。
この一連のシーンに対して、視聴者からは「とにかくかわいい」「癒される」「ほっとする作品」といった番組全体への感想のほか、「コリラックマのタックルがかわいい」「コリラックマ、動きが可愛すぎる」など、初登場したコリラックマの愛らしい姿に歓喜する声が相次いでいる。
作品概要とあらすじ
