「自分は世界にいけない」『御上先生』出演の19歳女優、脱落に絶望…涙止まらず「落ちたらその時点で終わり」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 合格者がAYANAとSAKURAの2名に決定した瞬間、惜しくも名前を呼ばれなかった『御上先生』などに出演してきたAOIはその場に泣き崩れた。廊下に出ても激しく嗚咽するAOIに対し、共に脱落となったRINKAが駆け寄り「お疲れ様よ」と優しく背中をさする場面も見られた。

 AOIはインタビューで、絞り出すように現在の苦しい胸の内を明かした。「自分は、世界に行けないんだなっていう、自分の小ささじゃないですけど、それを思ったって感じですね。選ばれなかったら終わりっていうわけじゃないことも、もちろんスキルも成長してるってことも自分ではわかってるんですけど。ただ私にとっては、一番頑張った瞬間だったから、落ちたらその時点で終わりだなっていうのが、今はそれしか出てこないですね」と声を絞り出していた。

「自分は世界にいけない」『御上先生』出演の19歳女優
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