AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20)、スウェーデン出身のレクシー(21)、ブラジル出身のサマラ(20)の3人の中に最後の1人として加わり、ファイナルのステージで4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、そこの審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。
レッスン初日、デビューメンバー3人のパフォーマンスを目の前で見たAYANAは、「『3人がやってるのを1回前で見てみて』って言われた時に、見た時のオーラがもう半端なかったんですよ。やっぱ本家は違うじゃないけど…。もうレベルが高すぎて。これこそアーティストだって」と、その実力差に圧倒された。
また実力だけでなく、既に完成されたグループの空気感にも焦りを感じたようで、「デビュー組の3人の方たちは、みんなで3人でずっとやってきたからこそのその絆もあるし。そこで1人だけポコンって浮いてるように見えないように。自分を保ちつつ……みんなに馴染むっていうことが、自分の課題かなっていう風に思いました」と、絶望を感じながらも自分を客観視しながら課題を語った。
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