デビューメンバーに合流しての通し練習中、ダンスコーチのニッキーはSAKURAに対し、「ディテールも力強さも抜けてるから、SAKURAがこのグループに合っていない」と酷評。さらに「最後のサビが、今一番弱くなってるわよ」と、パフォーマンスの精度の低さを指摘した。
加えて、中間審査では開脚(スプリット)で終了していた振り付けに、最終審査ではそこから瞬時に起き上がる「ロールアップ」という大技が追加。SAKURAはこの新技術に苦戦し、何度も転びながら練習を繰り返すこととなった。「これはすごく大変だと思いながら、今日はこなしてて。それでやっぱ苦戦とかもしてましたね」と、初めて味わうプロの要求の高さに翻弄されていた。
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