「もう、アルバイトの毎日です。もういろんなことやりました」と話す高畑は、「例えばどういう?」と黒柳に問われると、「えっと、その頃は、スナックとか、彫刻のモデルとか」と打ち明ける。
黒柳が「ええっ彫刻のモデルはわかるけど、スナックってすごいですね」と驚くと、高畑は「スナック、そうですか?スナック一番手軽で、やってる人多かったです」とケロリ。
また今年50周年であることについても「私でも、半分ぐらいは役者じゃなかったですから… 水泳のコーチとか」と厳しい下積み時代の苦労を明かし、「一番長かったのはバブル期で、パーティーコンパニオンっていうのがありまして。お着物を着て、『いらっしゃいませ。どうぞ前をお進みください』っていうのが、時給が一番高かったんです」と告白した。
黒柳が「いいね」と笑うと、高畑は「ただ人が飲み食いしてるのをじーっと見てるので、終わった後その倍ぐらい食べちゃうんです。お腹空いちゃう」と笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

