潮干狩りシーズンに入った茨城県の大洗サンビーチで、海上保安庁などがハマグリの密猟を取り締まりました。
大洗サンビーチの合同取り締まりでは、ハマグリを採りに来た人に禁止行為をしないよう注意喚起や取り締まりが行われました。
茨城県では3センチ以下のハマグリを採ったり、網のついた道具の使用などが禁止されていて、違反した場合は6カ月以下の拘禁刑もしくは10万円以下の罰金が科されます。
茨城海上保安部 中川貴宏課長「インターネットで簡単に調べられますので、調べて楽しい思い出だけ残して帰っていただきたい」
きょうの取り締まりでは2人が摘発されました。
ゴールデンウィークで潮干狩り客が増えることから、海上保安部は「知らなかったでは済まないのでルールを守って楽しんでいただきたい」としています。(ANNニュース)
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