国賓としてアメリカを訪問しているイギリスのチャールズ国王がアメリカ議会で演説しました。
チャールズ国王とカミラ王妃は28日、ホワイトハウスでトランプ大統領とメラニア夫人をはじめ、政権幹部や関係者数百人の出迎えを受けました。国王はその後、連邦議会で演説を行いました。
チャールズ国王「イギリスとアメリカの歴史はその本質において、和解と再生、そして類まれなパートナーシップの物語である。250年前の激しい対立を経て私たちは友情を築き上げ、それが人類史上最も重要な同盟の一つへと発展した」
国王夫妻はその後、ホワイトハウスで晩餐会に出席し、チャールズ国王はロシアによるウクライナ侵攻を念頭にNATO=北大西洋条約機構などを通して、技術面や軍事面での協力をさらに深めることの重要性を強調しました。(ANNニュース)
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