そんな彼女が芸能界を目指したきっかけについて、「初期衝動は女優さんになりたかった」と告白。憧れの芸能人に池田エライザの名を挙げると、さらば青春の光・森田哲矢から「あー、でも、もうすぐよね(笑)」と、その高い目標に鋭いツッコミを入れられ、スタジオの笑いを誘った。
しかし、夢を叶えるための覚悟は本物だった。アスリート時代のMAX体重は74キロあったというが、海涼は「芸能界に入るために、私は20キロ減しました」と、驚異のダイエットに成功したことを明かした。公開された74キロ当時の写真にはスタジオからもどよめきが起こり、共演者からも「こんなに痩せるって相当難しいから、かなりの覚悟が必要ですよね」と絶賛の声が飛んだ。
番組後半では、アスリート時代に培った驚異の肩甲骨の可動域を活かした「セクシー腕相撲」も披露した海涼。厳しい勝負の世界で鍛え抜かれた精神力と、20キロの減量を成し遂げた執念は大きな武器となりそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

