第4話、メンバーたちのもとにXとの思い出の品が詰められた「別れの宅配」が届く。開封場所を探すジヒョンはどこかワクワクして落ち着かない様子。しかし、いざ浴室で一人で箱を開封すると、そこには何も入っていないという予想外の事態が待っていた。
ジヒョンはインタビューで、期待していた思い出の品が一切なかったことに対し、「思い出の物かなと思って開けたら何もなかったんです」「最悪の気分でした」と吐露。さらに「何なの?」「どういうこと?」と困惑を隠せない様子で、「お互いに贈り合うという決まりなのに、何も入ってなかった。私たちの関係は無意味だったってこと?何もなし」と、Xの不誠実ともとれる対応にガチギレし、深い葛藤をのぞかせた。
スタジオのMC陣も、この空っぽの箱に対し「すべて捨てたのかも」「この場合は未練がないと伝えている気がする」と分析。元恋人の真意が見えないまま、ジヒョンの心は大きく揺れ動くこととなった。
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