高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談をおこない、すべての船舶のホルムズ海峡での自由で安全な航行の確保を重ねて求めました。
【映像】高市氏「ホルムズ海峡における自由で安全な航行を強く求める」
高市総理大臣「日本やアジア諸国を含むすべての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が一日も早く確保されるように改めて強く求めました」
会談で高市総理は、日本人3人が乗船する出光興産の大型原油タンカーが4月29日にホルムズ海峡を通過したことについて、「前向きな動きとして受け止めている」と伝えました。
その上で、今回の通過にあたっては自ら大統領に働きかけたほか、茂木外務大臣を中心にイラン側と調整を重ねてきたと強調しました。
イラン側の発表によりますと、ペゼシュキアン大統領は「ペルシャ湾とホルムズ海峡で起きている問題は、アメリカとイスラエルの侵略行為の結果だ」と主張しました。(ANNニュース)
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