「あと5ミリで失明」クマに顔引き裂かれた男性、3年経過も後遺症に悩まされ…「常に涙目」「皮膚が突っ張っている」 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/05/01 11:00 拡大する 秋田県で菓子店を営む湊屋啓二さんは3年前、自宅の敷地内でクマに襲われ、顔や頭、背中など30針以上縫う重傷を負った。 湊屋さんは「あと5ミリずれていれば目玉を持っていかれていた。三笘の1ミリ、湊屋の5ミリ」と振り返る。 今もけがの後遺症に悩まされているという。「まだ痛い。昨日も飲んでいましたけど、痛みを忘れるために飲んでいます。皮膚が常に突っ張っているんです。目玉まで届かなかったけれど、爪が入った左目はすごい涙目。サングラスをかけると、こちら側だけ曇るんですよ。常に涙が出ているような感じ」。 続きを読む