日経平均株価はわずかに値を上げて取引が始まりました。一方、円相場は政府・日銀が行ったとみられる介入を受け、きのうより大幅な円高となっています。
きょうの東京株式市場の日経平均株価は午前9時すぎに300円以上値を上げました。
前日のアメリカで、ハイテク関連株で構成されるナスダック総合指数が最高値を更新するなどしていて、アメリカの株高の影響もあるとみられます。
一方、外国為替市場の円相場は、きのう夜に政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入が行われたとみられ、きのう午後、一時1ドル=161円目前だったのが現在は、1ドル=157円台前後で推移しています。(ANNニュース)
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