最終日の正午、リビングには男女の間に深い溝ができ、放心状態で沈黙するメンバーたちの姿があった。そこへ「みんなー! ただいまー!」と明るい声を響かせて、何の事情も知らないいずみが登場。彼女の帰還に、あさは「あの30分ぐらい前、地獄みたいな雰囲気だった」とこぼし、しんじも「この世の地獄でした」と同意した。泣きまくったエリナも「空気がやばかった。でも、いずみちゃんが来てもうそれを忘れるぐらい」と一気に表情を緩ませ、スタジオからも「救世主になってほしい」と期待の声が上がった。
その後いずみはデートの相手としてしんじを指名、早くも行動に移していた。
『恋愛病院』の参加メンバー
本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。
