番組を総括する中で、ひろゆきはエリナのキャラクターを称賛。エリナに恋人に求める絶対条件は「2月から一緒に住める人」という重たすぎる条件を振り返り、「これから結婚前提で、借金6000万でホームレスですって、すごい条件持ってくるなって!恋愛リアリティーでそんな条件持ってくる奴いないっすよ」と、エリナの突き抜けたキャラクターに脱帽した。
「ずっと好感度上がってる。逸材だった」と評し、彼女のさらけ出しすぎた本音が番組に深みを与えたと絶賛。アレン様も「自分に気づけただけでも成長」とフォローし、大人たちが自身の弱さと向き合った旅は、それぞれの課題を残したまま幕を閉じた。
『恋愛病院』の参加メンバー
本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。
