“死ぬな”は“死ね”よりも残酷…「廃用身」の原作者・久坂部羊がそう言い切るワケ 終末期の延命治療を考える ABEMA Prime 2026/05/03 11:00 拡大する 超高齢社会を迎えた日本において、医療と介護の限界が大きなテーマとなっている。2040年には介護人材が約57万人不足すると予測される中、私たちはどのように「老い」や「死」と向き合うべきなのか。「ABEMA Prime」では、20年以上前に発表され、2026年5月に映画公開を控える小説『廃用身』の原作者であり、医師でもある久坂部羊氏を招き、議論を行った。 続きを読む