情報伝達だけでは足りない?チームのパフォーマンスがあがることも!今こそ求められる“雑談力”を話し方のプロが解説 必要な4つのスキルも

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【映像】今こそ求められる“雑談力”を話し方のプロが解説
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 5月1日、ニュース番組『わたしとニュース』に話し方トレーニングサービスを運営するkaeka代表・千葉佳織氏が出演。雑談の重要性について語った。

【映像】今こそ求められる“雑談力”を話し方のプロが解説

 出社回帰の会社も増え、飲み会の開催なども回復している今、人と人のつながりが重要視され、雑談に注目が集まっている。リモートワーク等で、情報伝達以外のコミュニケーションに苦手意識を感じる人も多く、話せる場所が減っているからこそ重要視されている。

 千葉氏は、“職場での雑談”の重要性について、「(仕事に雑談は)すごく影響します。論文でも、仕事の中でちゃんと雑談出来ているところのほうが、チームのパフォーマンスが上がることが実証されている。それぐらいお互いが心底わかりながら仕事をするチームが強いって言われていたりする。ある程度、雑談で開示していくというのも大事」と語った。

 千葉氏は、「kaeka」で行っている雑談・関係構築トレーニングを紹介した。雑談力は、興味をもつ力・話のタネを見つける力・話を続ける力・話を終える力の4つで構成されるという。

 興味をもつ力について、千葉氏は「自分が好きな話題と嫌いな話題がある。なぜ興味を持てないんだろうというところを分析しながら、そのマインドを変えるためにどうするのかというところからはじめる」と述べた。

 話のタネを見つける力については、「興味関心をもっているというのを表示するために自分から話しかけないと伝わらない」とコメント。

 話を続ける力は、「信頼とか楽しい雰囲気をつくるための相づちとか、深堀り、自分の仕事の話で有益なことをエピソードとして話すとか、面白い自分の鉄板トークをする」ことが必要だと語った。

 最後に、話を終える力について「ずっと懇親会で一人の人と2時間話すわけにはいかない。適切に話を終えて次の方に話しかける」ことが重要だと述べた。(『わたしとニュース』より)

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