対米投資第1弾事業に約3500億円を融資 速報 2026/05/02 15:05 拡大する 日米関税交渉で合意した80兆円を超える対米投資の第一弾となる事業に、国際協力銀行=JBICが民間の銀行と協調しておよそ3500億円を融資すると発表しました。 対米投資の第一弾の案件にはデータセンター向けのガス火力発電所や人工ダイヤモンド製造など3つの事業が選ばれていて、投資規模は総額およそ5兆5000億円です。 JBICは初回の融資額を民間銀行と協調して22億2100万ドル=およそ3500億円とすると発表しました。融資にはメガバンク3行が参加するとみられます。 続きを読む