憲法記念日 最高裁長官「司法ニーズに応える」 速報 2026/05/03 10:46 拡大する 憲法記念日にあたり、最高裁判所の長官が会見し、5月から始まる民事裁判の手続きのデジタル化を念頭に、「増大する司法ニーズに的確に応えていく」と述べました。最高裁・今崎幸彦長官「裁判手続きのデジタル化は、国民の裁判へのアクセスの利便性を高めるとともに、裁判手続きを合理化、効率化して紛争解決機能を向上させる重要な取り組みです」 21日に施行される改正民事訴訟法により申し立てのオンライン化や訴訟記録の電子化などの運用が始まります。 続きを読む